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2010年5月

2010.05.12

パンクラティオン その16

宮崎県の口蹄疫(こうていえき)の被害がやばいみたいですね。
最近そのまんま知事がテレビに出ないな
と感じていた人もいると思いますがこれの対応におわれているからです。
これだけ深刻な被害なのに何故かずっと報道されてませんでした。
10年ほど前にも国内では発生しているようですが
その時は数百頭の殺処分で沈静化させています。
ところが今回は6万頭以上の被害となっており、まだまだ拡大してます。
政府の対応がそれはもう信じられない位ずさんだったようです。
新聞やニュースでは
国の対応は素晴らしいかのような報道がされるかも知れませんが
決して騙されない様に気をつけて下さい(笑)
(この辺の内容は是非ネットなどで調べてみて下さい)

近年では台湾などの口蹄疫による大きな被害が有名かと思いますが、
日本も他人事ではなくなっていくかもしれません・・・

パンクラティオンのネタ。

初心に帰ってみよう!のスローガンで新たな魔獣を育成しました。
これだけでは意味が分かりませんよね(笑)

私が一番最初にLv50まで育てた魔獣ってのがいます。
当時は何の知識も無く
取り合えず適当に獣性付けてレベルだけ50にした感じでした。
当然テンプラメントなどは意識もしていなく、
本当に登録して戦わせるだけ。

その魔獣と言うのがコカトリスだったんです。

そんな思い出のある魔獣なのである程度の知識と経験を得た今
もう一度育ててみようと思いました。

そんな訳で今回はコカトリスです。

まずコカトリスの特徴。

何と言ってもコカトリスの強力な武器は石化攻撃である邪視の存在
そして敵を静寂させるサウンドバキュームです。
つまり魔法攻撃魔獣にも物理攻撃魔獣にも対応出来るTP技の存在。

これらを有効に使わせる事が大きなポイントだと思います。

それと今回の育成ではもう一点、
シーフ型の魔獣にしたいと言う考えがありました。

と、ある程度完成形が見えたところでまずは被写体です。
コカトリスには初期ジョブが戦/-と戦/赤の2種類存在します。
当然最初からサポを持っている後者が対象になります。
このジョブのコカトリスはNMとテリガンの個体となっています。

そして初期獣性なんです。
コカトリスから撮れる獣性で初期獣性に出来る有用そうなものは、
STR+25、AGI+25、物理回避率アップ、この辺です。

当然シーフ型にするので物理回避率アップ+αとしたいところです。

・・・・したいところなんですが、

これが撮れ無すぎなのです(笑)

AGI+25と物理回避率アップはバード族の共通所持獣性となっているので
コカトリスからも撮れるというだけのようで、
コカトリスの特徴には関連性の無い獣性ということもあって非常に出難いです。
どれくらい出難いかというと、60枚の撮影で1枚も撮れないとかざらです(笑)

この状況で物理回避率アップ+αの初期獣性が付くまで粘ったら
何年掛かるか分かりません・・・

と言うわけで妥協策。
物理回避率アップが付くか
STR+25かAGI+25にオートリゲインが付くかしたらそれを育てることに。
結果初期獣性にSTR+25とオートリゲインが付いた鏡が出来たのでこれに決定!

さらに追加する獣性となりますが、
シーフ型にするので3つはおのずと決まってきます。

メインジョブ:シーフ
ジョブ特性:シーフ
物理回避率アップ

コカトリスのFPは70なので残り20をどうするかですが、

精霊型対策に 闇耐性↑光耐性↓
紙装甲を補う為に ブリンク追加

を追加してみました。

最後にテンプラメントですが、
理性+とて生存のカウンター型です。
このテンプラメントで邪視とサウンドバキュームを使ってくれます。
(魔法使う相手にはサウンドブラスト何かも使っちゃいますが)

結果的にはそこそこ強い魔獣に仕上がったと思います。
シーフタイプと言えばチゴーやウサギ位しか見かけないので
珍しいと言う意味でも貴重な存在かも(笑)

やはり何と言っても邪視が強力ですね。
発動も速い為、サイドアタック型の魔獣でも
サイドに回っている最中に石に出来ます。
サイドに回り込んでる最中に固めると言う事は
こちらがサイドやバックを取る事になる訳です。
ただし邪視はミスもあるので絶対ではないですが・・・
(視覚による判定だけでなく石化するかしないかの命中判定があります)

またシーフ型にする事によってかなりの物理攻撃を避けてくれます。
ただし、通常攻撃は避けてもTP技と言うのは避けれないことが多いです。
よく見かける例としては属性オートチゴー対攻撃型ウサギ。
チゴーはウサギの通常攻撃をほぼ避けますが、
速い攻撃でTPを与え旋風で返り討ちにされてしまいます。
プレイヤーのTP技もそうですが、強い命中補正があるようですね。
これを防ぐのが邪視の石化。
チゴーの例でも属性オートが石化オートならチゴーの圧勝となりますからね。
さらに精霊型エレに対しては光弱点とサウンドバキュームで。

もちろんこれらでシーフタイプの弱点を完封出来る訳では無いですが、
一方的に負けかねない状況を改善出来ていると思います、はい。

●今回育てた魔獣
コカトリス族:シ/赤 (FP70)
初期獣性:STR+25、オートリゲイン
追加獣性:
ブリンク追加(12)、闇耐性↑光耐性↓(8)
物理回避率アップ(30)
メインジョブ:シーフ(8)、ジョブ特性:シーフ(12)
テンプラ:カウンター型


余談:回避重視の魔獣について

どれくらい回避アップすればいいんだ?と思う人もいるかと思うので補足。

物理回避率アップ(+30%)だけ、
またはメインジョブとジョブ特性にシーフだけ
では余り効果がありませんが、
この2つを合わせると目に見えて避けるようになります。
見てる感じでは6割以上避けていますし、
相手によっては回避率はキャップしてるように見えます。
この状態に物理回避率+やAGI+を追加すると殆どの魔獣に対して
物理回避率をキャップまで持っていくことが出来ます。
(パンクラティオンの魔獣の物理回避率は80%で頭打ちになります)

余談2:効率的な魔獣のレベルの上げ方
意外と大変なLv50までの魔獣のレベル上げですが、
ある程度効率良く上げる方法はあります。

まず追加する予定の獣性の中から獣性レベルがあるもの先に追加します。
そしてテンプラメントを調整しつつ、獣性レベルを50付近まで上げます。
この頃にはテンプラメントの調整も済み、訓練度も上がっているはずです。
後はひたすら戦わせてレベルを上げていくだけとなります。
そこで第4ステージを拝借します。
ポイントは闘獣場側の魔獣はこちらのレベルに合わせた強さで登場する事です。
これは勝ち抜き戦用の第4ステージも同様です。
なのでチャンピオンを倒す→登録解除で
チャンピオンと挑戦者がどちらも闘獣場側の魔獣となった状態にし
そこへレベル上げしたい魔獣を投入してチャンピオンにします。
通常のステージでは誰もいない状態でも間に2戦挟んでの試合になりますので
チャンピオンで連戦させれば3倍の効率となります。
ただしチャンピオンはいくら勝ち続けても経験値は2000までしか貰えませんので
20勝毎に投入し直す必要はあります。
(実際にはチャンピオンを倒すなどの下準備がいるのできっちり3倍では無いですがー)

第4ステージに誰もいない時などにこっそり利用させて貰うといいでしょう(笑)

※先に獣性レベルを上げる理由はチャンピオンとして何連勝しようとも
獣性レベルやテンプラメント、訓練度は1試合分しか上がらないからです。
また闘獣場側の魔獣に安定して勝てる強さで無いと話にならないのは言うまでもありませんw

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