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2010年2月

2010.02.15

パンクラティオン その13

久しぶりに1体育ててみようと思い、
パパラッチ生活をしておりました。

今回はコース族。
前回の記事でコースしぶとい!沈めにくい!って事で
ちょっと自分でも育ててみたくなりました(笑)

まず自分で育ててみたところ
いくつか以前の記事で認識を誤っている部分あったので訂正します。

まずLV50でのFPは60、前回の記事では65と書いてしまいましたが勘違い。

そして所持獣性についてオートリジェネは多分無いこと。
以前どこかのパンクラティオンのサイトで
オートリジェネが撮れるようなのを見た気がしてたのですが
これも勘違いだったようです。
300~400枚撮影しましたが1枚も無かったので・・・
どんなに撮りにくい獣性でも100枚も撮れば1~2枚出るものです。
もし撮れる筈なのに撮れないとすれば・・・
余程運が悪い、そのレベルのモンスターでは撮れないのどちらかです。
撮れる獣性は同じ種族でもレベルで違う場合があるので・・・
(例えばファランクス追加は赤タイプのウェポンから撮れますが、
弱いウェポンからは撮れません、撮れるのはLv75でも絡まれるくらいのレベルから)

さらにコース族の各種耐性に関して。
魔法カット25%は間違いないと思うのですが、
物理カットに関しては無いかもしれません。
硬いのは単に防御力が高いだけのような感じです。
これは撮影時に楽な相手クラスのコースでさえ
白では回避低い、防御高いと表示されていたためです。
実際弱点属性である片手棍の攻撃でさえかなりダメージは低かったです。
(武器属性の被ダメージカット及び被ダメージアップは
闘技場の魔獣にもあると思います。
ただ魔獣の見た目ではどの属性なのか分かりませんが・・・)

さて本題、
まずは良い初期獣性を付けなければ話になりません。
やはり硬い&しぶとい特徴を生かす為にオートリジェネは欠かせません。
初期獣性に物理ダメージ耐性を狙うのも手ですが、
もともと防御が高いこともあってカット出来るダメージは多くありません。
単純に比較するとHP1200とすれば物理ダメージ耐性は-25%の効果なので
HP+400とほぼ同じ事になります。
エレの場合はこのカットによって
ダメージを全てファランクスで吸収出来たりするので大きいですが、
コースではそうもいかないので・・・
反面オートリジェネは3秒で10回復と1分で200回復、
試合時間目いっぱいで500回復出来るので
物理ダメージ耐性よりもコース向きであると考えます。

と、パシャパシャ撮りつつ鏡にしては割るの繰り返しで
ようやく初期獣性にオートリジェネと魔攻アップの付いたコースが出来ました。

※コースから撮れる獣性は魔攻+系、闇属性攻撃+系、INT+25、アルカナキラーなどなので
魔攻+系、INT+25の写真のみに絞ってその獣性とオートリジェネが付くように粘ってみました。


素体は出来たので次は追加する獣性です。
防御面を強化し、防衛向きにするため選んだ追加獣性は・・・

プロテス追加(FP17)、ファランクス追加(FP23)、
ブリンク追加(FP12)、サポートジョブ:シーフ(FP8)

これらに決定!
最初はブリンクではなくジョブ特性:暗黒騎士にしてみたのですが
攻撃力は非常に高くなる反面、
やはり魔法詠唱時とWS時のサイドアタックがきつい感じだったのでー

そして最後にテンプラメントですがとてとて理性+闘争のサイドアタック型にしました。
防御特化の防衛向きなコースなので
カウンター型のがいいのでは?と思う人もいるかもしれません。
しかしエレと違ってこいつはTP技を使用します。
使用するTP技は以下。

エンバウトメント 物理ダメージ+呪い
サイレンスシール 静寂
メメントモーリ  魔法攻撃力アップ

プレイヤーが食らうと厄介なものですが、
パンクラティオンに限ってはどれもパッとしません。
特にエンバウトメントはダメージはしょぼいものの
初っ端に使えば呪いで一気にHPを削れるのですが
発動時の隙、そして使用後のやたら長い硬直が致命的です。
これをいかに使わせないかを考えてみました。

その他のTP技は・・・
精霊魔法に強いコースには静寂効果のサイレンスシールは不要です。
さらに黒魔タイプにでもしない限りメメントモーリも効果をあげません。

つまりTP技を使うことは反撃のリスクばかりが目立ってしまうのです。
そこで上記のようにサイドアタック型にしました。
このテンプラメントでは主にメメントモーリを使うこと、
そして回り込み時は物理ダメージカットの効果があるので
攻撃面防御面共にメリットがある訳ですね。

完成させてみての感想。
もともとの防御力の高さとプロテス追加による防御+50の効果、
そしてファランクスの効果で非常に硬く仕上がりました。
守備型の闇エレとはまた違った意味で防衛出来る魔獣ですね。
こいつの良さはエレのように極端に苦手とする相手がいないこと。
闇エレでは絶対に勝てなかったソウルフレアにも負けません(笑)
攻撃力が高いサイドアタック型などで無い限りHPを削りきるのは難しいと思います。

今回作った魔獣

コース族:Bloody Beast
初期獣性:魔法攻撃力アップ、オートリジェネ
追加獣性:プロテス追加、ファランクス追加
____:ブリンク追加、サポートジョブ:シーフ
テンプラ:とてとて理性+闘争(サイドアタック型)

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2010.02.05

パンクラティオン その12

久しぶりにコロセアムに足を運んでみたら・・・
チャンピオンはコースで1500連勝だかしてます・・・
全然人いないんだなぁと来たついでに潰しておくかと
手持ちの魔獣を当ててみるもダメでした。

あれ!?
以前見たときと微妙にテンプラメントを変えているようでした。
一応攻撃力高いサイドアタック型の魔獣ならば
何度か当ててれば勝つこともありそうな具合でしたが、
ほぼ確実に落とせる魔獣が無い・・・これはいかん!

と言う訳でこのコースを落とす魔獣を作ってみました。

まずは敵を知る。

ジョブは暗黒、テンプラメントはサイドアタック型。
獣性は初期獣性でオートリジェネ、
追加獣性でブリンク追加、ファランクス追加、
ジョブ特性:暗黒騎士、サポートジョブ何か

こんなところだろうか。
超気合の入ったものだったとしたら
撮影対象がCitipatiなどのNMで最初からサポジョブを持ち、
サポジョブのジョブ特性付けているとか。

まあこんなところでしょう。
コース族はLv50でもFP65と選択肢も少ないので多分ほぼ合ってるはず。

さらにコース族がもともと持っている特性。
物理&魔法ダメージ-25%
斬属性-12.5%、突属性-50%
格属性+12.5%、打属性+25%
闇&氷耐性、光&炎弱点
また魔法全般ききにくい、詠唱中断しにくい。

書き出してみるとなかなか厄介な相手でございます。
とにかく持ってる特性とオートリジェネのお陰で硬い&しぶとい。
とても防衛に向いている守備型の魔獣です。
ただし、サイドアタック型にしているためスリプル→精霊のコンボ、
またジョブが暗黒騎士なので物理攻撃力も高いときてます。

一番厄介なのは物理魔法共にカットされる上に
ファランクスとオートリジェネを備えている点。
かなりの火力が無ければ時間内に削りきる事が出来ません。
また物理攻撃力もそこそこ高いため、こちらも硬く無いと潰されてしまいます。
さらにサイドアタック型であるためタメの長いWSなどはサイド取られる上に与えるダメージ減。
そしてスリプルを頻繁に使うので寝かされると追い討ち精霊でダメージ大きいのです。

そこで考えました。
さすがに一から育てるのもアレだし、手持ちの駒で何とかならないものか?

......。

ん?そうだ、いいのがいるじゃないか!

出番がめっきり減っているミミック!

もともとは手数タイプ、
特に石化チゴーなどを自滅させるために育てたブレスパミミックでしたが
スパイク付きの守備型闇エレを作ったのでこちらで事足りてしまっています。

なぜミミックか?
まずスリプル無効。
そしてカウンターのデストラップ。
こいつ相手では魔法やWSを止める意味合いよりも追加の毒によって
オートリジェネを相殺出来るということが大きいです。

取り合えずそのままの状態でぶつけてみました。

結構いい線まで行くのですが、火力不足で削りきれない。
ミミックはもともと攻撃力高め&攻撃間隔短いと火力は高めなのですが
それでも削りきれないとは・・・コースの防御性能には脱帽です。

しかし必要なものは分かったので早速メンテしてみました。

このミミックの現状の獣性は初期獣性に物理ダメージ耐性アップ、
追加獣性にファランクス追加、ブレイズスパイク追加、
サポートジョブ:暗黒騎士、ジョブ特性:戦士
こんな感じです。

このコース相手にはブレイズスパイクは不要、
ファランクスも必要無さそうでした。
2つ外すとFP55使えるようになります。

そこで火力アップのチョイスしたのが光オートアタック。
さらに余ったFP8でアンデッドキラー。

獣性レベルを上げきって早速ぶつけて見ました。

時間ギリギリながら削りきることに成功!
ただしスタン使われることが多かったり、
ひるみや攻撃ミスが多かったりだと引き分けになりそうな気もしましたが。
(アンデッドとアルカナなので互いにひるみます)

ホントコースのしぶとさを痛感しましたとさ。

まあそれだけこのコースは防衛に向いた魔獣だと言うことですねー

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