パンクラティオン その7
ちょっとー!!
そろそろかと楽しみにしていた
CR新世紀エヴァンゲリオンの5作目「最後のシ者」だけど
検定落ちたんだってね\(^o^)/
年末辺りからCMも始まってたしちょっとwktkしてたんだけどなぁ。
さすがにお蔵入りにすることは無いと思うけど、
早くて3月位になってしまうのかねぇ
そういや同じく去年1度検定落とされた花の慶次2はどうなったんだろ・・・
さてFF11のお話。
最近検索サイトからこのブログに訪れる方のキーワードで多いのが
パンクラティオン関係だったりする。
確かにGoogleとかで自身も検索するとウチのブログが結構上位で引っかかるんですわ。
その中で特に多いのがエレメンタルに関して。
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あと「最強」とかで検索に来る人も多いです。 でもこれ一つ育てればOK! この魔獣が最強!!・・・は再三申し上げている通り御座いません。 「最強」になりたければ・・・ 複数の魔獣を育てて相手に合わせて出場させるしかありません。 あしからず。 |
今回はエレに関してちょっと纏めてみようかなぁと。
まずは自分が使う場合。
エレといえば光闇風氷土水雷炎といる訳ですが、
やはり闇のエレメンタルが他の属性よりも優位です。
以前にも書いたと思いますが、
闇のエレメンタルはデフォルトで
スリプル無効、ディスペル無効、光弱点と言う有利な特性を持っていますので。
◆◆◆
そして育て方ですが、
まず私が必須と考えるのは、
●物理ダメージ耐性アップ(初期獣性)
●ストンスキン追加
●ファランクス追加
●スクロール:黒魔法
ここまでは必須。
これにさらに
○サポートジョブ:赤魔道士
○ジョブ特性:黒魔道士
○ジョブ特性:赤魔道士
○INT+50
○ブリンク追加
etc
などなど個々の好みでどれを付けるか調整すると良いでしょう。
個人的にはサポートジョブは付けるべきだと思っています。
サポートジョブで付与されるステータスアップが無い場合、
少々精霊のレジが目立つ気がします。
そしてテンプラメントは、
とてとて理性+とてとて闘争などの弱点ガ系精霊連打型か
理性+とてとて闘争などの弱点II系精霊連打型に調整すれば完成です。
■
さらに上の闇エレを目指す場合は初期獣性で物理ダメージ耐性アップ+αを狙います。
個人的に有用そうな初期獣性をあげて見ますと...
①物理ダメージ耐性アップ+オートリジェネ
→相手も闇エレであったり、
高速属性オートタイプなどエレ対策魔獣を相手にした場合
しぶとさがアップします。
②物理ダメージ耐性アップ+魔法攻撃力アップ
→精霊のダメージを上げて戦闘を優位にしよう!
苦手なタイプの魔獣も高火力で強引にねじ伏せてしまえる事も。
③物理ダメージ耐性アップ+詠唱速度アップ
→意外と思われるかもしれないが、
これにサポ:赤+ジョブ特性:赤とした場合の詠唱の速さは凄まじい。
詠唱4秒程度のII系精霊だと2秒ちょっとに縮まる。
だからなんなんだ?と言われるかも知れないけど、
これは対エレ対策されたサイドアタック型の魔獣にサイドを取らせ難くする事が出来ます。
またエレが精霊を使う間隔もかなり速くなります。
(例えば闇エレ:黒/赤でジョブ特性に黒をつけた場合と赤をつけた場合では
同じテンプラメントでも精霊を撃つ間隔が後者のが短い)
④物理ダメージ耐性アップ+魔法ダメージ耐性アップ
→魔法には弱いエレメンタルなので魔法耐性を付けてしまおう。
これは属性オートアタックにも効果があるので耐久性が大幅に上がる。
と、こんなところでしょうか。
問題はどれも非常に作り難いという事。
例えば物理ダメージ耐性アップと詠唱速度アップを初期獣性にしたければ
詠唱速度アップの闇エレ板を素体にランダム獣性で物理ダメージ耐性を狙わなければならない。
それこそ数千枚の撮影でやっと出来るレベルかもしれないほどです。
パンクラティオンでは1ランク上の魔獣を育てようと思った場合、
初期獣性2つ狙いが必須になる為、一気に難度が増す事になります。
◆◆◆
続いて闇エレを倒したい場合。
同じ闇エレをぶつければ勝つか負けるかは運になるので
何度もぶつけてればそのうち勝つでしょう。
が、これじゃ意味無いので高確率で倒せないとですね(笑)
①属性オートアタックタイプ
→以前にも紹介したと思いますが、
フライトラップやチゴーなど攻撃間隔の速い魔獣に
属性オートアタックをつけてエンダメージで倒す方法。
★ 作成例 ★
●フライトラップ(FP85)
初期獣性:攻撃速度アップ
追加獣性:光オートアタック、メインジョブ:モンク、ジョブ特性:モンク
サポートジョブ:暗黒騎士、HPmax+50
●チゴー(FP100)
初期獣性:攻撃速度アップ
追加獣性:光オートアタック、光属性攻撃力+15%、ストンスキン追加
ジョブ特性:シーフ、ブリンク追加
どちらもサイドアタック仕様で。
②魔法特化型
→魔法で力押ししてしまおうと言うタイプ
★ 作成例 ★
●ソウルフレア(FP65)
初期獣性:魔法攻撃力アップ
追加獣性:スクロール:黒魔法、ジョブ特性:黒魔道士、ブリンク追加、INT+50(INTアップ)
●マジックポット(FP70)
初期獣性:詠唱速度アップ
追加獣性:メインジョブ:黒魔道士、スクロール:黒魔法、サポートジョブ:赤魔道士
ブリンク追加、ストンスキン追加
どちらもエレには強いけど、他には負けやすい感じです。
③カウンター型
→カウンターサイレスやカウンタースタンなどで相手の魔法を封じつつ
ちまちま削っていくタイプ
★ 作成例 ★
●ミミック(FP75)
初期獣性:オートリゲイン
追加獣性:メインジョブ:白魔道士、スクロール:白魔法、光オートアタック
●風のエレメンタル(FP85)
初期獣性:物理ダメージ耐性アップ
追加獣性:ストンスキン追加、ファランクス追加、サポートジョブ:赤魔道士
ジョブ特性:赤魔道士、INT+50(INTアップ)
どちらも理性+とて生存のカウンタータイプで。
エレはあえてスクロール:黒魔法無しにしてみました。
魔法に対して結構サイレスはしてくれるものの、
余計な魔法も多く使ってしまうのが難点……
取りあえずパッと思いついたのがこんな感じでした。
ただし全てを試した事がある訳ではないので妄想も込みです(笑)
2009/02/04 追記 ---------------------------------------
エレってちょっと硬すぎじゃない?
なんて聞かれた事があったので、
その理由をちょっと追記してみます。
まずパンクラティオンのエレもフィールドにいるエレと同様
物理ダメージ-75%を持っています。
エレ自体は決して防御力が高い訳ではなく、
この物理カット75%が強力なだけです。
さらにパンクラティオンのエレは物理ダメージ耐性アップの獣性を
つけている事が殆どです。
これは物理ダメージ-25%の効果があります。
つまり合わせて物理ダメージ-100%!!
物理攻撃無効!!!常時インビン!!!!
・・・ではなく、
最初にもともとの特性で物理ダメージを-75%にし、
そのダメージをさらに-25%する事になります。
■
例えば敵から100ダメージの物理攻撃を喰らったとしましょう。
特性の-75%で100ダメージ喰らうところが25ダメージになります。
さらに物理ダメージ耐性アップで25ダメージが18だか19ダメージになります。
そしてさらにファランクスのダメージ-20の効果で
最終的なダメージは0となる訳です。
つまり物理攻撃に関しては100ダメージは無かった事になる訳です。
・・・そら普通に殴り勝つ事は出来ないよねw
ちなみに通常物理攻撃は
うちの物理攻撃特化のウサギでさえ同レベルの魔獣に対して
ダメージは100後半と言ったところ。
(獣性で物理攻撃力+45%、STR+100です)
例え200ダメージ出しても、
カットされまくって最終ダメージは17とかになってしまいます。
そんな理由から殴り勝つならば
属性オートアタックが有効になってくる訳ですね。
属性オートアタックならばファランクスでカットされるとは言え
大体20~30ダメージ出てくれます。
エレ相手に物理攻撃で30ダメージ出そうと思ったら
エレ以外の同レベル相手に通常攻撃で300近いダメージを叩きだせる
超バーサク魔獣を作らなければなりません。
もちろんそんなダメージ出せる魔獣は見たことありません(笑)
(サイド、バックアタックでなら通常攻撃で700ダメとかありますがーw)
と、エレの異様な硬さに纏わる追記でした。
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