« パンクラティオン | トップページ | もみ……もみ…… »

2008.11.05

中尉アサルト その3

今週は中尉アサルト最後の1つとなるヘラクレス作戦へ行ってきました。
基本1度に2回挑戦予定のアサルト会ですが、
今週はチケットの調整ミスって1枚しか無いという不届きモノが1名いたので
一発勝負となりました^^

--------------------------------------------------------

■ヘラクレス作戦

作戦目標:ブラックシャックの討伐

★Black Shuck特殊技
ゲーツオブハデス:広範囲[空蝉消失] ダメージ(700前後)+バーン(スリップ強)+ヘイトリセット
ラヴァスピット:前方範囲[空蝉貫通] 火属性ダメージ
サルファラスブレス:前方範囲[空蝉3枚] 物理ダメージ
スコーチングラッシュ:後方範囲[空蝉複数] 物理ダメージ(600~700) (後方カウンター)
マグマホプロン:自己強化 ストンスキン(ディスペル○)+ブレイズスパイク(ディスペル×)
ユルレーション:広範囲[空蝉貫通] 麻痺

咆哮:HPが減る毎もしくは時間(?)に計4回使用し、以下のどれかの効果
1.物理及び魔法回避率アップの効果
2.マグマホプロンの効果
3.ゲーツオブハデス使用頻度大幅アップの効果
4.炎のエレメンタル6匹召喚

敵はケルベロスタイプ。
このアサルト特殊な挙動として「咆哮」による挙動の変化があります。
開幕時、約HP75%、約HP50%、約HP25%に咆哮し、
上記のどれかのモードになります。
どれが来るかはランダムで同じモードになる事もあるようです。
(エレ召喚が2回くる等)
殆どは4種類の効果が順不同で来るようですが。
またこのケルベロスは精霊はそこそこ通るものの
弱体魔法が非常に入り難いです。精霊の印付きでさえレジあり。
厄介なTP技はゲーツオブハデスとユルレーション。
どちらも広範囲でこちらの魔法が届く距離は射程内となっています。
魔法が敵に届くギリギリから2~3歩下がると範囲外になります。

<構成>
忍/戦(私) 白/暗 赤/黒 黒/白 黒/白 詩/白

<作戦>
忍者が回避装備+マンボマンボで1枚盾。(装備で回避+50は欲しい)
詩人は忍者へのマンボを最優先、後は気合いでエレジーを入れる。
黒は交互にゲーツオブハデスのスタン待機と精霊での削り。
赤は回復補助、弱体。白は忍者を死守。
また炎エレが沸いた場合は赤黒黒で処理する。
その間は忍は殴り中止でTP技の発動を抑止する。
この時は白がスタン役も兼ねる。

各ジョブの役割はこんな感じです。
まず1番重要なのは盾を死なせない事。
盾が死んだら終了と思っていいかと思います。
なので詩人はマンボを最優先、白も回復に徹してもらいます。
忍者は回避装備で蝉を回しつつ、
きつければ後ろを向いて殴るのを止めるなど与TPを調整して削ります。

さらに今回はあえて後方からタゲを取る戦法でやってみました。
大型のHNMクラスの敵は強力な後方カウンターを持っている場合が多く
通常は後ろからの攻撃は御法度な訳ですが、
ことこのアサルトに限っては忍1枚盾の構成の場合とても楽になります。

楽になる理由として・・・
1.使われるTP技が後方カウンターに絞れること。
 他のTP技を使われる頻度は相当低いと思います。
 私達の挑戦ではゲーツモードのゲーツオブハデス以外はスコーチングラッシュのみでした。
2.またスコーチングラッシュは空蝉複数消費となっていますが、
 実際には忍者ならばほぼ1枚か2枚の消費で回避できます。
 運悪く喰らったとしても600~700ダメージなので即死する事はありません。

と、後衛も巻き込まれやすいユルレーションを完封する事も出来ます。

こんな感じで各自の役割をしっかり確認して突入しました。

まず忍者が突っ込みその隙に後衛はケルベロスいる奥の通路に移動。
これは炎エレが召喚された際に絡まれる数を最小限に抑える為です。
炎エレは広場真ん中のマグマの川を境に3匹ずつPOPしますので、
奥の通路に移動すれば魔法感知される可能性があるエレを半分に減らせるからです。

戦闘は最初の咆哮で炎エレ召喚。
これは予定通り赤黒黒が1匹ずつ釣って処理。
さらに詩人はエレジーを、
赤黒で順番を決めて印スロウを入れてもらいます。
ケルベロスは攻撃間隔超速な上にトリプルアタックなどもあるため
気合いでエレジースロウを入れましょう。

順調に削って2回目の咆哮。
が、この時の効果が全く分からず。
物理&魔法回避率アップか?と思いきや普通に当たってるし、
それならばゲーツモードか?と思いきや使ってこなかったです。
それどころか全くTP技を使用してこなくなりました。
結局次の咆哮まで通常攻撃のみでした・・・これは何だったんだろう?w

3回目の咆哮はマグマホプロン。
ブレスパは消せないのでファランクスIIとリジェネで反撃ダメをカバーします。
この辺りからゲーツオブハデスも使い始めました。

4回目の咆哮でゲーツオブハデスモードに。
ここまでしっかりとスタンは出来ていたのでそれほどばたつく事も無く
残りHP15%程度まで来ました。
よーし、後は一気に押してしまおう!と精霊もガンガン撃ってもらったのですが


なぜかゲーツオブハデスが落下、直後通常攻撃も喰らって盾死亡\(^o^)/


・・・あれれwスタンはどうした!?


どうやら黒が2人とも墨モード突入していたようです(笑)
「おしてー」とは言ったけどスタン放棄してイイという意味では無いもげよ!

と、最後の最後で私ともう一人くらい沈んだが、連続魔や祝福、泉で押し切って勝利!


・・・ふぅ、思いのほか楽だったが故の油断。
というかこの手の敵は残り2割辺りからの
TP100即撃ちモードからこそが本番なんだけどねw


そんなわけで中尉アサルトは制覇しました。
内容もキラーロード作戦が1度時間切れで失敗している以外は1発クリア!

中尉アサルト全て終わってみて個人的な難易度ランクは

キラーロード作戦>ヘラクレス作戦>ヘルシング作戦>ベレロフォン作戦>スサノオ作戦

といった印象です。
まあキラーロード作戦はあっさり終わる時と即死コンボであっさり終わらされる場合と
差が激しいので一番簡単だったと言う人もいるでしょうねw


中尉アサルトコンプによってアサルト会の2人が大尉に昇格しました。おめでとう!
私は残り1つ。レベロス補給作戦のみとなりました。
実装当初は高難度で非常に厳しいアサルトだった為、1回やって放置してた訳ですが
まさか一番最後まで残っているとは・・・
現状は大幅緩和された事により5人でもクリア出来るくらいになっているようですね。

これは近いうちに手伝って貰ってさっくり終わらせよう(´ー`)

|

« パンクラティオン | トップページ | もみ……もみ…… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63941/43017324

この記事へのトラックバック一覧です: 中尉アサルト その3:

« パンクラティオン | トップページ | もみ……もみ…… »